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近畿圏で不動産のマンション販売戸数が2000戸超を記録!

業界のマンションなどの不動産関係の調査を行っている団体が、出している調査報告というのがありますが、そこで、近畿圏において、7ヵ月ぶりに2000戸を超える結果が、2014年度7月分の集計で分かったのです。これは。前年同月と比べてみると、4.5%ほどの減少になってしまいますが、その下降していたものがやっと止まり、上昇に転じ始めたということなのです。それに、平均価格も1戸あたりので2.7%も増加しており、この平均価格においても、2ヵ月連続の上昇となったのです。東京都周辺である首都圏に続いて、人口の多い関西圏近郊で、このような傾向が出てきたことは、大変喜ばしいことでもあります。

このように、首都圏などの人口の集まるところでは、経済的な影響を受けやすいところがあって、そのために、これらの数値というのは、ある意味、この地域の経済に対する指標の一つといっても間違いではないのです。それは、やはり人の集まるところで、仕事がどれくらいあるのかということに直結していたりします。それとも、仕事があっても給料が少なければ、人というのは、買うものを控える傾向があります。特に、金額の大きな住宅となると、現在の個人の経済状況を示したりすることになったりして、このような指標をみることで、ある程度の推測ができたりできるのです。

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